志麻さんのYoutubeレシピを参考に肉じゃがを作りました。
肉じゃがといえば「味がしみしみ」を目指すものだと思い込んでいましたが、志麻さんの肉じゃがは「しみしみじゃない」タイプ。
食べてみるとこれも美味しい!

材料
参考にしたのはこちらの動画です。
詳しい分量は動画の概要欄をご確認いただくとして、以下の材料で作りました。

豚バラは写真の約1/3量、全体的に志麻さんのレシピの半量ほどで作っています。
①炒める
野菜を切り、油をひいた鍋で炒めます。
・玉ねぎ:くし切り
・にんじん:小さめの乱切り
・じゃがいも:大きめの乱切り
・豚肉:一口大に切り、塩をひとつまみ振る

志麻さんの動画でおなじみのじゃがいもの高速皮むき。
思わず笑ってしまうほどのスピードですが、今回はそのコツも丁寧に解説してくれています(動画9分あたり)。
\使用アイテム/
②煮る
ヒタヒタになるくらいの水を加えます。
沸いたらアクを取り、出汁パックと酒を入れます。

落とし蓋をしてしばらく煮ます。
動画で紹介されていたクッキングシートで作る落とし蓋を真似してみました。

にんじんが柔らかくなったら、しらたきを加えます。
③味付け
最後に調味料を加えます。
動画の概要欄を参考に、砂糖(大さじ1/2)・みりん(大さじ1)・醤油(大さじ2)くらい加えたと思います。
使う出汁パックによって塩分量が違うので味見をしつつ、好みの味に調節。

蓋をせずに5分くらい煮たら完成です!
いただきます

志麻さん流肉じゃがは、出汁だけで煮てから最後に調味料を入れるという少し意外な作り方でした。
中まで味が染みた肉じゃがも好きですが、あえてしみしみにしないことで、野菜本来の甘さがしっかり感じられます。
どこかポトフっぽさもあります。

志麻さんのご家庭では「ご飯のお供」という感じの食べ方をしていないため、ご飯がなくても美味しく食べられる味付けにしているそうです。
何も知らずに食べたうちの夫が、「白米なしでこれだけでいけるね~」と言っていて、まさに志麻さんの狙い通り。
調味料を入れすぎないのも良いし、これから家で作る肉じゃがはこの作り方にしようかなと思いました。

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