コーヒーに詳しいわけではありませんが、コーヒーを飲むのは大好きでカフェにもよく行きます。
とはいえ、最近は暑すぎて外に出る気にもなれず…。
そんな中、デロンギの全自動コーヒーマシンを導入したことで、家にいながらカフェのような美味しいコーヒーを楽しめるようになりました。
コーヒーマシンの購入を迷っている方の参考になればと思い、実際に使ってみた感想をレポートします。

コーヒーマシンを新しく
わが家には、夫が独身時代から使っていたデロンギのコーヒーマシン「ECAM23120WN」がありました。
7年ほど使っていたため、そろそろ買い替え時かも……ということで、新しいマシンに置き換えることに。
使っていたマシンは欲しい方に譲り、新機種は「ミーオ!デロンギ」というレンタルサービスを利用することにしました。
ざっくり言うと、コーヒーマシンを無料でレンタルできて、コーヒー豆を定期購入するサービスです。

「ミーオ!デロンギ」の詳細は下記ページをご確認ください。
https://mio-delonghi.jp/
コーヒーマシンが届いた
届いたコーヒーマシンがこちらのモデル、「ECAM22112B」です。

左が「ECAM22112B」、右がこれまで使用していた「ECAM23120WN」です。

大きさはほぼ同じなので、そのまま置き換えることができました。
白から黒に変えたので、キッチンの印象はだいぶ変わりました。
白もすごく気に入っていましたが、黒はコーヒーが飛んでも汚く見えないのがいいですね。
コーヒーをいれる
マシン上部からコーヒー豆を投入します。
豆はエスプレッソ用として売られているものや、やや深煎りのコーヒー豆が良いそうです。

水を入れた給水タンクを取り付けます。

電源を入れると、自動で内部洗浄が行われます。
抽出口からお湯が排出されるので、カップなどで受けてそのお湯は捨てます。
そのあと、飲む用のカップをセットし、コーヒーマークのボタンを押すだけ。
操作はとても簡単です。

モードは、エスプレッソ(左ボタン)とカフェ・ジャポーネ(右ボタン)の2種類があります。
カフェ・ジャポーネは日本限定の機能で、ハンドドリップのように給湯・蒸らしを繰り返して間欠抽出するそうです。

2杯分のコーヒーを同時に抽出することもできます。
わが家では夫婦でコーヒーを飲むことが多いので重宝しています。

このコーヒーマシンを導入してから、コーヒーを飲む回数&量がかなり増えました。
使ってみた感想
■音はまぁまぁ大きい
正直なところ、動作音はそれなりに大きめ。食洗機に近い感じの音量です。
ただ、以前使っていたマシンも同じくらいだったので、この機種が特別うるさいわけではありません。
機械なのでこのくらいは許容範囲かなと思っています。

■お手入れはラク
電源のオン・オフ時に自動洗浄機能が作動します。
内部を自動で洗浄してくれるため、日常的なお手入れはカス受けやトレイを水洗いする程度です。(ミルクフロッサーの掃除はもう少し複雑ですが)

■家カフェ最高!
暑くて外に出たくないこの時期、家で美味しいコーヒーが飲めることのありがたさを実感しています。
近所にカフェが少なかったり、行っても満席だったりすることも多いですが、家カフェなら混雑や移動を気にせず、好きなタイミングで気軽に楽しめるのが魅力です。
わが家ではほぼ毎日コーヒーを飲むため、もはや生活必需品。洗濯機よりも使用頻度が高いくらいです。
当初はコスト面で少し迷いましたが、導入して大正解でした。

